L8020乳酸菌のデメリット|逆に虫歯になったってホント!?

虫歯菌や歯周病菌を99.9%死滅させると報告されているL8020乳酸菌。

いろいろ調べてみると「L8020乳酸菌で逆に虫歯になった」という口コミを発見しました。もしそうならL8020乳酸菌の最悪のデメリットですよね?

L8020乳酸菌で逆に虫歯になるのは本当なのでしょうか?

L8020乳酸菌で逆に虫歯になった!?

結果から申し上げるとL8020乳酸菌で虫歯になりません!

L8020乳酸菌で逆に虫歯になった理由は以下が原因かも知れません。

歯磨きが不十分

L8020乳酸菌を使っても虫歯になる理由は「歯磨きが不十分」である可能性があります。虫歯の最も効果的な予防法が歯磨きだと言われていて、5分以上の歯磨きで口内の汚れと虫歯菌をしっかりと落としましょう。

歯磨きが不十分だと虫歯は治りませんよ!

洗口液を使っていない

洗口液の使用は正直自由なのですが虫歯・歯周病対策を行いたいのであれば洗口液は是非とも使って欲しいです。洗口液を使うことで歯磨きでは中々落としきれない歯と歯の隙間や歯茎の中の虫歯菌・歯周病菌を死滅させることができます。

虫歯を進行させたくないなら洗口液を使おう!

L8020乳酸菌は洗口液と併用しても問題ありませんよ!

歯周病である

歯周病の方は虫歯になりやすいと言われています。L8020乳酸菌は歯周病菌にもアプローチするのですが、やはり歯科医院へ受診して頂き歯周病を治してからL8020乳酸菌で予防することをおすすめします。

ず歯周病・虫歯が進行している人は、まず治すことから始めましょう。

寝る前に糖を摂取している

L8020乳酸菌を摂取して就寝することで睡眠中の虫歯菌・歯周病菌の増加を防ぎます。しかしL8020乳酸菌を摂取した後に「」を摂取していると意味がありません!

唐を含むものは意外と多く「食べ物・飲み物は全般アウト」です!

じゃあ水なら良いか!と考える人も多いですが水を飲むと口内のL8020乳酸菌が全て胃へ送られてしまい口内が何もない状態になってしまいます。それなら噛まずに口内で舐め回した意味がなくなります。なのぜL8020乳酸菌摂取後は何も口にしないで下さい!

歯並びが悪い

歯並びが悪いと虫歯・歯周病になりやすいと考えられています。

なので歯並びが悪いというのは一見キレイな歯に見えても噛み合わせなど様々な要因で歯並びが悪いと診断されます。なので一度歯科矯正で歯並びが良いか?悪いか?チェックしてみると良いと思います。もし悪いのなら矯正することで歯の健康を守れます。

でも歯科矯正ってどの病院を選べば良いのか?難しいですよね。おすすめの選び方は「矯正歯科の資格保有者」である医師がいる病院に受診することです!

歯科医師の免許を持っていれば誰でも歯列矯正できますが、歯列矯正の分野における資格を保有している医師の方が絶対に良いですよね!

詳しくは「矯正歯科マップ」をご覧ください。

まとめ

L8020乳酸菌で虫歯になったという声はウソです!

しっかりと歯磨き・洗口液で虫歯・歯周病を予防して、L8020乳酸菌で睡眠中もケアすれば十分対策可能ですし、L8020乳酸菌は翌朝の口内のネバネバや気になる口臭にもアプローチします。

L8020乳酸菌で口内をケアしたい方は是非L8020乳酸菌生活を始めましょう!

L8020乳酸菌をお手軽に続けるなら「デンタフローラ」がおすすめ!

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