デンタフローラは効果なし!?L8020乳酸菌って怪しいけど大丈夫?

口臭対策や歯の本数を保ちたい方におすすめな寝る前に舐める新習慣の「デンタフローラ」ですが調べてみると『実は効果なし』といった口コミを見かけました。本当なのでしょうか?

デンタフローラに含まれるL8020乳酸菌が口内を整えると言われていますが嘘なのでしょうか?

デンタフローラのL8020乳酸菌の効果なしの真実について分かりやすく解説します。

デンタフローラは効果なし!?と言われる理由とは

デンタフローラが効果なしと言っている購入者はいるようです。

その理由は5つの失敗点があるからです!その失敗点を全てご紹介します。

歯磨きが不十分である

デンタフローラは寝る前に舐めることで口内にL8020乳酸菌を巡らせて口内環境を整えるという口内ケアタブレットです。しかしそれ以前に歯磨きが不十分の場合、虫歯菌や歯周病菌が口内に存在したままデンタフローラを舐めることになります。

それでも効果を実感することは不可能ではありませんが、虫歯菌や歯周病菌が残ってしまい、睡眠中に増殖してしまう可能性があります。そうなると起床後の「口内のネバネバ、口が乾燥して臭い」といった現象が起こってしまう可能性があります。

なので歯磨きでしっかりと清潔にしてからデンタフローラを使用することをおすすめします。

噛まずに舐めていない

デンタフローラは虫歯菌や歯周病菌にアプローチするL8020乳酸菌を配合した口臭ケアタブレットで噛まずに舐める使い方を推奨されています。もし直ぐに噛んで飲み込んでしまうと口内環境を整えることはないので実質噛まないのと同じになってしまいます。

なのでデンタフローラは必ず「噛まずに舐めて」ください。

デンタフローラ使用後に甘い物を食べている

デンタフローラは歯磨き後・洗口液後の清潔な状態で舐めることで善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす理想の口内環境を整えることができます。当然歯磨き後なので口内に糖分やタンパク質は存在しないので虫歯菌や歯周病菌が増加する心配はありません。

しかしデンタフローラ後に糖分を含むものを食べたり飲んだりしていると口内に洗口液後も残ってしまった虫歯菌や歯周病菌がエサとして増殖してしまう可能性があります。なのでデンタフローラ使用後は何も口にせずに就寝することをおすすめします。

デンタフローラ使用後に水分を摂取している

デンタフローラ使用後は基本的に何も口にしないことをおすすめします。

その理由は水分を取ってしまうと口内のL8020乳酸菌が胃へ送られてしまうからです。口内に残すことでジワジワと口内環境を整える働きをするので出来るだけ長時間滞在させることが口内環境を整えるには大切なのです。

なのでデンタフローラ使用後は唾液も出来るだけ飲まずにリラックスして就寝するのがおすすめです。

洗口液を使っていない

洗口液自体は個人の自由ですが使用をおすすめします。

歯磨き後に洗口液を使うことで口内の悪玉菌を減らすことが可能です。出来るだけ少ない状態でデンタフローラのL8020乳酸菌を口にするのが最も効果的な使い方だと思います。

出来れば洗口液を使って虫歯・歯周病対策してからデンタフローラを使おう!

デンタフローラのL8020乳酸菌って本当に良いの?

デンタフローラの最大の特徴と言えば「L8020乳酸菌」が含まれているところです。

でも本当にL8020乳酸菌は良い乳酸菌なのでしょうか?詳しくご紹介します。

L8020乳酸菌が口内の健康を守る理由

L8020とは「虫歯・歯周病が無い子供の口腔内から発見された乳酸菌」のことです。

口内も腸内フローラと一緒で善玉菌悪玉菌が存在します。悪玉菌が増加し割合が増えれば口臭は悪化して、虫歯も出来やすい環境になると考えられています。なので口内環境も善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことがお口の健康に繋がる。

L8020乳酸菌は歯周病菌・虫歯菌そのものを抑制することが報告されています。

実際にL8020乳酸菌入水溶液10mlに歯周病菌を接触させた結果、30秒後に歯周病菌が99.9%以上減少したということが分かったという研究結果もある。他も同様に虫歯菌の研究では30分後に99.9%以上が減少したことが分かりました。

※ジェックス調べ

デンタフローラにはこんなにも多くの効果が!

デンタフローラはL8020乳酸菌、なた豆などが含まれているタブレットですが実は多くの効果に期待できる口臭ケアサプリなのです!デンタフローラの特徴をご紹介します。

口臭対策

口臭の原因は様々ですが「口内の悪い菌が増加している」場合が多いです。

その悪い菌を死滅させるために洗口液などで殺菌することも大事ですが、それだけでは意味がないことをご存知でしょうか?本当に大切なことは「口内の善玉菌を増やし、悪い菌が増殖しにくい環境を整える」ことが一番なのです。

デンタフローラはL8020乳酸菌が含まれているので口内の善玉菌が増えて、悪玉菌が減らし口内環境を整えます。なので口臭を根本から改善するにはデンタフローラがおすすめなのです!

虫歯にアプローチ!

虫歯の原因の一つは「ミュータンス菌」だと言われています。

ミュータンス菌は砂糖と共にネバネバした物質を周囲に作り、多数の乳酸を作り出します。この乳酸の「」が歯のエナメル質を溶かして虫歯にすると言われているんです。なので定期的にミュータンス菌を除去して口内の糖を減らすことが虫歯予防の近道。

そういった方法の典型的な例が洗口液・歯磨きなのですが、それだけでは不十分です。口内の善玉菌を増やすことで悪玉菌(ミュータンス菌)をやっつけて減らすというのがおすすめの対策法です。歯磨きしてもダメな人の有効策でしょう。

でンタフローラのL8020乳酸菌には虫歯菌(ミュータンス菌)そのものを抑制することが報告されています。

なのでデンタフローラは子供にもおすすめですね!

歯周病にアプローチ!

歯周病の原因の一つは「ジンジバリス菌」だと言われています。

糖やタンパク質をエサとして増殖する性質を持っていて歯肉などの組織を破壊する働きを持っています。歯肉が破壊されると炎症して出血を起こします。その出血も歯周病菌はエサとして増殖すると言われている。

なので歯周病は最も対策しなければならないと言えるでしょう!

デンタフローラのL8020乳酸菌には歯周病菌(ジンジバリス菌)そのものを抑制することが報告されています。

歯周病が気になる40代以降の方におすすめです。

善玉菌が増えて、悪玉菌を減らす

デンタフローラの配合されているL8020は「乳酸菌」です。乳酸菌を口内で舐めて溶かすことで口内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことができます。この様に環境を手軽に整えられるのがデンタフローラの強みです。

砂糖は一切含まれていないので虫歯菌が増殖する心配なし。

デンタフローラには甘味成分として「キシリトール」という虫歯のエサとならない甘味成分を配合しています。なので安心して歯磨き後・洗口液後でもお使いいただけます。

歯の本数が守られ健康寿命も伸びる?

若い頃は歯の本数が全部ありますが、40歳を過ぎると徐々に本数が減っていく事が分かっています。その理由は歯周病など歯の健康が侵されてしまい、80歳には歯の本数は約半数にまで減少してしまうと言われています。

そこでデンタフローラがおすすめなのです。

デンタフローラにはL8020乳酸菌という歯周病や虫歯に良い成分が配合されています。名前の由来は「80歳で20本以上の歯を保つ」という意味があります。

実際に歯が多いと健康寿命も長いという関係性があることが報告されています。なので普段の歯磨きと洗口液、そして寝る前のデンタフローラの対策を行えば歯の本数を維持することを目指せるということですね!

※東北大学大学院歯学部研究科調べ

老後も自分の歯で食べ物を食べたい人におすすめです。

デンタフローラは正しく使えば歯の健康を守れる!

デンタフローラは正しく使えばOKです!

デンタフローラを上手に使う方法は歯磨き・洗口液でしっかりと口内の菌を減らしてからデンタフローラを噛まずに舐める。その後は食べ物や飲み物は一切口にしない!これが最強の使い方です!!

デンタフローラで口内環境を整えて口臭や歯周病が気にならない生活を送りませんか?

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