介護の資格|需要がありそうな12種類をまとめてみた!

介護の資格と言えば「介護福祉士」なんかを思い浮かべる人も多いと思います。

しかし実際には介護資格は「何十種類」もあり、複雑です。今回はそんな介護資格を分かり休み手短にまとめてみたのでご紹介します。介護業界で働きたい…。

でもどんな資格があるのか、まだよく分からない人は是非ご覧ください。

介護資格まとめ

初任者研修

一番簡単に取れる介護の資格。

介護士になる前に取っておく人も多いだろう。

実務者研修

介護の実技をある程度勉強した証。

たん吸引などの医療行為も行えるようになる。

介護福祉士になるために必要。

介護福祉士

実務者研修という資格を取得し、介護歴2年以上の方が受験できる資格。

給料も無資格よりも高く、給料を上げることも国で決まった。

介護の資格で最も有名なものだろう。介護福祉士の平均給料は以外と安い?

ケアマネジャー

介護支援専門員とも呼ばれ、介護をしない介護士だ。

経営などの部分を任される。

利用者や親族への対応、介護士と利用者の間に入る存在。

ソーシャルワーカー

社会福祉士と言い、社会復帰を手助けする。

医療現場から教育現場まで、様々な所で需要がある。

資格を持たないソーシャルワーカーもいるとか?

精神保健福祉士

精神面を福祉する資格。

精神科などでも役立つため、医療現場でも需要あり。

精神疾患は「うつ」などを始め多く、需要が増えてきている資格だろう。

看護師

介護の資格では最も給料が高い資格。

なので目指す人も多い。医師をサポートする。

病院の数だけ就職先があるから廃れにくい資格だ。

医療事務

医療事務とは「受付」や「収支の管理」などを行う人。

アルバイト(パート)で行うことが多く、日時の調節もしやすいのが魅力。

病院の数だけ需要があるから良いね!

理学療法士

様々な療法によってリバビリを行い復帰をサポートする資格。

マッサージなどを行うのをイメージしてもられば助かる。

作業療法士

作業を上手く行えるよう手伝う。

この場合作業とは日常生活を送るための動作という意味だ。

言語聴覚士

先天性のものから、認知などの方をサポートするための資格。

他にも話す、嚥下(飲み込む)のも対象。

社会福祉主事

こちらは国家資格ではなく「任用資格」です。

任用資格とは「行員になって初めて名乗れる資格」です。

つまり公務員にならないと、社会福祉主事にはなれません。

介護の資格はとても多い!

介護の資格は思ったよりとても多いです。

自分がやりたい!気に入った資格はありましたか?

介護の資格は、これからの日本を担う国家資格です!!

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